ゴルフの本当の面白さは、戦略や心の動きにあります。
そしてそれは、日常生活の心の動きや考え方からつながる事です。

これからオススメする本は、ゴルフに関しての読み物ですが、
それがそのまま日常生活にあてはめて実践できるという、
つまり、日常から考えている事を良くしていく事がゴルフのスコアアップに繋がる、
その手立てとなる本です!


・『ビジョン54 哲学編、実践編』 ピアニールソン&リンマリオット
アニカ・ソレンスタム、宮里藍らのコーチである、ピア・ニールソンやリン・マリオットの本です。

哲学となってますが、決してそんなに難しい読み物ではなく、むしろとても分かりやすいです。

自分に壁を作らないという考え方をもとに、ゴルフを構成する要素の技術、精神、感情、身体、社交に触れ、
人としてトータル的に向上していく事がかかれてます。

ただのメンタルテクニックではなく、技術の事にもふれており、技術といってもスイングの形ではなく
バランスやリズムが重要という事、また、自信をどう身に着けていくか、という事も
より具体的に実践的にも書かれています。

僕自身がゴルフの世界に生涯をかけて臨みたいと思うきっかけになった本でもあります!

・『私が変わればゴルフが変わる』 ボブロテラ
20年も前に書かれた本ですが、ゴルフの本質を大変わかりやすく説明しています。
心理学教授の著者は長年にわたり、PGAの超一流プレーヤーから絶大な信頼をされていたボブロテラ。

自分のゴルフを受け入れる、自分を信頼する、プレッシャーを克服する、
そしてゴルフを更に楽しむために必要な心の持ち方、練習の仕方、レッスンプロの選び方についても
述べており、この本をゴルフのバイブルと捉えても良いのではないでしょうか。

・『フローゴルフへの道』 ジオ・ヴァリアンテ
スポーツ心理学者の著者。ジャスティンローズ、マットクーチャーなどトッププロのメンタルアドバイザーでもあります。
フロー状態(究極の集中状態)に入るための日頃の考え方、行動の仕方について記されています。
ビジネス、経営や教育などあらゆる活動に有効だと、元ソニー常務の天外伺朗氏も述べています。

熟達思考、コントロールできる事に集中する事、変化への対応、自信の身につけかた、
ただ、その日のゴルフから何を学ぶかだ。

ゴルフの上達を心から求める人には、本当に心の支えになる是非読んでほしい一冊です。

以上、ゴルフメンタル本、ご紹介パート1でした!(^^)!